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ボヘミアン・ラプソディ
 






みなさんも
ご存知だとは
思いますが

QUEENの曲で
ボヘミアン・ラプソディという
名曲があります

そして
この曲を
QUEENの
一番好きな曲に
選ばれる方も
多いと思います

この曲を
聴き覚えがない方に
少しご説明しますと
この曲は
とても複雑な構成をしています

アカペラ
バラード
オペラ
ハードロックの
四つの構成でできていて
楽曲の長さは
当時も
今も
異例とも言える
5分55秒もあります

多くの録音を
重ね合わせた
壮大なロックオペラを
思わせるような
曲ではありますが

最後には
どことなく
切なさだけが残る
名曲です

例えるならば
打ち上げ花火大会の
ラスト10分間の
最高潮に盛り上がる
クライマックスの

華麗で壮大なる
花火群が
一気に打ち上がった後の
切なさです

そして
私は
ふと
考えてみました

この曲の
後に漂う
なんとも言えない
切ない感覚は
どこから
やってくるのだろうと・・・・





QUEENのボーカルの
フレディ・マーキュリーは
世間から見ると
ある意味
精神的には

ボヘミアン
(定住性に乏しく
 異なった伝統や習慣を持ち
 周囲からの卑下をものともしない人々)
だったのではないでしょうか・・・・

そして
本人もそのことを
感じていたのではないでしょうか

そうです
彼自身が
ボヘミアンだったのです

だから
この曲と
フレディの心に
距離もなく
嘘もなく

この曲を聴く
人々の心に
ダイレクトに
響いたのではないでしょうか

この曲の最後の歌詞は
[たいしたことじゃない]
という言葉で
終わっています

そして
この言葉こそが
ボロボロに
傷ついて
逝った

外見とは
全く正反対の
驚くほど
繊細な
フレディが
最も伝えたかった

あなたへの
メッセージ
だったのではないでしょうか



人生は
生きていれば
色々なことが
あるけれど

ふり返ってみたら
みんな








たいしたことじゃないんだよと・・・・・






















        フレディに捧げたい
| | 15:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
以前、ケーブルかなにかで、 フレディさんの生い立ちにまつわるエピソードを 拝見したことがあります。 学校での生活と差別、 容姿からくるコンプレックス、 (彼は子どもの頃からものすごい出っ歯だったそうです) などなど、 あの、超人的な歌声からは 想像もつかないほどの、 苦難にも似たエピソードの連続に、 すごい人だ…と、思ったのを憶えています。 乗り越える。 受け入れる。 表現する。 順番はともかく、 もしかしたら、これらすべては 同じひとつの連鎖であるのかもしれませんね。
| 鼻川 | 2008/12/22 5:35 PM |
そうなんだよね そうなんだよね フレディは 色々 あったんだよね・・・・ そして ふと 思ったのが そのエピソードが 心に残っていた お嬢さんも ものを 表現していく 人だよね・・・・・ 色々と 乗り越えて きているもんね・・・・・ きっと フレディも 影ながら 応援してくれて いるんじゃないかなぁ・・・・・・ たいしたことじゃないんだよと・・・・・
| 酒井 | 2008/12/23 1:11 AM |
たいしたことじゃないんだよ… あぁ! そうでうね… そうですよね… なんか自分に今、すっぽり当てはまります(笑) お布団干して、お掃除して、洗濯して、 お散歩がてらにどこかへ出掛けてきます^^ 考えすぎるのも、体によくないですね。
| 鼻川 | 2008/12/23 10:24 AM |
ドバッと いってらっしゃい!!(笑)
| 酒井 | 2008/12/23 11:32 AM |
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