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銀河の大きな栗の樹の下で
僕らは
みんな
生命という
大きな贈り物を

僕なんか
想像もできない
大きな
大きな
偉大な生命体から
与えられて
生まれてきて

与えられたものの
宿命として
失って
初めて気付くこともあって

その最たるものが
命で
その他に
目に見えない
信用なんかもあって

だけど
勘違いしちゃいけないのは
失って学ぶものにも
個別の性質があって

君が前に進むための苦労と
身から出た錆的な苦労に
分けられる

馬鹿な歌舞伎役者の件は
身から出た錆的な苦労で
あんなものは
回避できたし
本来必要ではなかった

身から出た錆の苦労を
自分が前に進むために
使っていたら
人間は2倍前に
進むことができる

あんな
馬鹿じゃなくて
毎日
毎日
まじめに
働いている君よ

君の
一歩
一歩の
歩みは
みんなの信用を
得ているんだね

近道なんてなかった
この道だけど

まじめに
コツコツと
やっていけば
いつかは
いいことが
あるんじゃないかなぁ

そんなことを
命を与えてくれた
大きな
大きな
生命体が

君に
教えようとしているん
じゃないかなぁ

僕らは
みんな
大銀河に広がる
大きな
大きな
生命体の下で

生きている
命なんだね

大きな栗の樹の下で
生きている
命なんだね
| | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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