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優作さんにぶん殴られたい
41の
ヤローからすると

松田優作という
稀代のスーパースターが
ヒストリー階段を
一気に
駆け上がっていくのを
リアルタイムで
見ている
年代である

俺たちから見ると
優作さんは
ちょっと上の
アニキで

そりゃぁ
めちゃくちゃ
かっこよかった

男の殺気も
あったし
すぐ
ぶっ飛ばされそうな
殺気もあった

だから
今でも
無性に
優作さんの
存在を
感じたい時がある

でも
時たまね
これ
毎日だったら
大変だよ

優作さんは
生の光が
強烈すぎるから
毎日だったら
こっちの
精神が
消耗しきってしまう

優作さんという人は
銀幕や
ブラウン官を観ていて
純粋の
純度が
余りにも
濃かった人だと思う

もちろん
大きな
大きな
愛にもなったし

純度が濃いから
時には
自分や
周りへの
凶器にも
変化しただろう

そんなことも
生きてる内は
生の光が
強烈すぎで
まともに
見れなかったけどね

存在している
次元が違っている
今だからこそ
冷静に
感じることだね

それにしても
優作さんに
ぶん殴られたかった

だって
優作さんの
愛が
めちゃくちゃ
こもってんじゃん

優作さんは
心で
殴っているから

殴っている
優作さんの
心の方が
痛いんだろうということを

こっちの
心で
ひしひしと
感じるよね
| 死生観 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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