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ひとが
ひとをたすける
えいぞうを
ひとびとがみて
ひとびとのこころに
きぼうが
ひろがることが
このほしの
ねがい












| 東日本大震災 | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
東海テレビの放送事故について
東海テレビが
情報番組「ぴーかんテレビ」の
プレゼントコーナーで
岩手県産米「ひとめぼれ」の
プレゼント当選者名の欄に
「怪しいお米 セシウムさん」
「汚染されたお米 セシウムさん」
などと書いたテロップを
誤って流したと発表しました

同社の頭の悪すぎる
言い訳によると
テロップは前日
番組制作会社のスタッフが
リハーサル用に作ったものが
通販コーナーを放送している際に
操作ミスで突然流れたと発表しています

自分もYoutubeで確認しましたが
とても底意地の悪い
邪悪な気持ちを感じました・・・・

それはどういうことかと言いますと
誤って操作したということは
例えばこういうことです

ニューヨークの政治家で
恋人に出すパンツの写メを
誤ってツイッターに出して
政治家を辞めた人間がいましたが

つい
うっかりや
誤ってというのは
こういう場合のみに
当てはまります

人間ですから
そういう時もあります

しかし今回の件は
リハーサル用でも
何用でも
そういう場面の
問題ではなく

そういう内容のテロップを
意図的に作って
内々で
楽しんでいるということ自体が
同じ日本人として
許せない問題なのです

そこに同じ
日本人として
強い怒りを感じます

馬鹿な東海テレビの
言い訳を見ると
リハーサルでなら
そのようなテロップを
作ってもいいと解釈できます

そうじゃなくて
リハーサルでも
なんでも
そういうものを作って
楽しんでいることへの
謝罪の心が
全く感じられません

そういう所に
マスコミ人特有の
おごりを感じます

馬鹿な
マスコミ人の中には
時にこういう
おごり高ぶった人間が
多くいますが
そういう精神が
こういう事故への
伏線になっていることは
過去の事故からでも
簡単に推察できることです

今は日本が
一丸となって
一つになって
日本がもう一度
立ち上がろうとする
過渡期にあります

それは
国や政府が
どうのこうの
じゃなく

一人一人の
日本人が
一人一人の
個人が

自分の出来る範囲で
どうやるかが
試されている時期です

日本人って
普段は外国人から
個性がないとか
なんとか
好き勝手なことを
言われてますが

いざ国難の時には
日本人は他の民族には
負けないほど強く
一致団結します

節電するとか
自粛するとか
ボランティアするとか
社会の秩序を守るために
一列に並ぶとか

元寇でもそうです
二度に及ぶ
蒙古の襲来を阻止したり
アジアにおいて
この規模の国で
外国の植民地になってないのは
日本とタイだけです

ですから
日本には
災いを跳ね返して
もう一度立ち上がる
気概と根性があるのです

それは
歴史が
証明しています



それにしても
神様って
見ているもんですね・・・・

東海テレビで
どのような
日本をなめた空気が
流れていたかは
分かりませんが

神様が
そういうものが
本放送で
流れるように
してくれたのですね

だって
日本には
八百万の神様が
いらっしゃいますからね・・・・・
| 東日本大震災 | 11:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
見えてくるもの
関西の電力も
15%削減目標に
なったことで
経済人なんかは
日本の製造業の
衰退を懸念して
ビビッているが
何を
そんなに
ビビッているのかと
言いたい

その恐怖を
もたらしている
心理の根源は
全ての基準を
経済という
ものさしだけで
見ているからだ

端的に言えば
金持ち
イコール
優れている
人間と思っているからだ

そんな考えは
数字に
支配されている
奴隷から生まれる
思想である

崇高なる
人間は
数字なんかに
支配されるために

この世に
この地球に
この星に
生まれてきたんじゃない

心や
魂を
充実させるために
生まれてきたんだ

戦後の
日本ときたら
何かに
取り憑かれたように
バカも
杓子も
経済
経済
経済だけ

日本人は
自分という
存在意義を
持っていないから

心に空いた
存在意義を
補うためだけに

自分を持っていない
人間どもは
とくかく
ブランド
ブランド
ブランドで
武装して
自分の心の
空虚感を
埋めている

とにかく
経済
経済
経済だけとか

とにかく
物質
物質
物質だけとか

物質的な
何かの力を借りて
自分の心を
埋めている
つもりに
なっているが

実際
心は
何も
充実していない

全く
悲しい光景である

そして心を
失ってしまったと
いうことは
恐ろしいことである

外国からしたら
金を
落として行ってくれるから
表だっては
友達のような
ふりをしているが
陰では
失笑されている

が日本人には
想像力が欠落しているので
それすらも
感じていない
鈍感力

話しは基に戻るが
全ての基準が
経済という思考しかないから
電力15%削減で
ビビッている

15%削減したら
人間の心として
もっと
違うものが
見てくるのに

それを
想像する
想像力も
働くなっている

この国の国民は
人生の全ての
基準が
経済になっているから
経済が衰退することを
極端に恐れる

原発が
爆発したのを
きっかけにして

自分たちの
生き方や
考え方を
もう一度
真摯に考え直す
チャンスを
与えられているのに

この国の人間は
大切な
何かを
無くしてしまった
ことにすら
気づいていないようだ・・・・・
| 東日本大震災 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なぜ原発の世論調査をしないのか
  










単純な疑問

政府の支持率なんかの
世論調査は
週末になったら
頼んでもないのに
さっさとやるくせに

世論調査
大好きっ子の
全国紙や
テレビ局が
どうして
原発の是非を問う
世論調査をしないのか

今この時期に
やんなくて
いつやるんだ

東京新聞は
やったけど
あの新聞は
都民相手の新聞だから

他県の土地で
電力を作ってもらって
ちゃっかり
もらっている
人間達の意見だから
世論調査の対象としては
著しく不公平な対象相手で
だから
そこから生まれた
結果にも意味がない

沖縄以外の電力は
原発が絡んでいるんだから
全国レベルで
世論調査をすべきだ

全国紙や
テレビ局は
なぜそれを
しない

実は
それを
しないってことが
答えを
表しているんだけど

一言で言うなら
電力業界からの
広告収入に依存している
へたれな
マスコミが
マスコミとしての
本来の使命を
放棄しているのである

マスコミが
自殺しているのである

マスコミが
広告収入にビビッて
社会のチェック機能という
そもそもの
存在意義を
自ら放棄しているから

結果的に
いつだって
どんな時代だって
弱い立場の人間だけが
バカを見る
苦しめられる
忍耐を虐げられる

弱い立場の人間だけが
何年も
何年も
苦しい立場に
追いやられて
忍耐を強いられる

作業員も
近づけない
高い放射線の環境化で
どうして
9ヶ月で
事故処理が収拾できるのか

プラン自体が
余りにも
楽観的過ぎて
そのプランが
実現できないのは確実で

実現できなかった時の
避難所の人々の
深き落胆を考えると
心が痛む

社会主義国家の
ロシアの
チェルノブイリだったから
多くの決死隊がいて
29人の方々は
急性的に死ぬほどの
放射線を浴びても
作業をしたが

日本には
決死隊が
いるとも思えないから
このまま
何年も
何年も
放射能漏れの状態が
続く・・・・

全く
コントロールできない
怪物である

避難なされている
方々は
菅総理がやってきたら
大勢の
マスコミの前で直接
総理に

「原発の是非を問う
国民投票を
やって下さい。」

と問うてもらいたい

今この国は
日本国民一人一人が
この国のあり方を
もう一度
考える
岐路に立たされている

そのことを
考えるように
天にも
他の国からも
試されている

遊びの
時代は
もう終わったのだ

怪物自体の力で
星を滅ぼすことだって
可能なほど
巨大な力を
秘めているんだから

怪物は
人類の意向なんかは
一切
考えやしない

我々は
この星に
生きている

この星と共に
生かされている

人間以外にも
多くの生命が
共存していて

その全ての生命をも
滅ぼすのに
十分な力を持っている
怪物を

我々は
コントロールできやしない

この事故があったからこそ
人類は
太陽エネルギーや
自然エネルギーに
大きく舵を切ったと
歴史に刻むための
動機にしなければならない

今この時点で
人類全てが
不可能なら
少なくても
我々
日本人だけは
そうしなければ

福島の方々の
尊い忍耐が
無駄になるし

怒りは
収まらない
| 東日本大震災 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
怪物
原発問題で
日本国民は
大丈夫か
大丈夫じゃないかだけの
二者選択しか
聞きたくない
リアクションをしている

プリーズ
大丈夫と
言ってくれと
政府や東電に
日本国民全体で
プレッシャーをかけ

政府も
東電も
テレビに出てくる
東電の御用学者達も
(東電に研究費を
出してもらっている)
その空気を読んで

てめぇ達に都合のいい
大丈夫になる
データーしか集めないで
大丈夫と言うが

事態はもっと
リアルで
悪い方向に
進んで行くから

国民は
大丈夫と言ったのに
大丈夫じゃないじゃないかと
ヒステリックに
わめき散らす
大合唱になる

いつまでたっても
その
くり返し
くり返し

夢見がちな
国民よ
もう
いい加減に
現実を見ろよ

甘い言葉だけを
期待するんじゃねぇよ

始めから
期待から
入っていくから
裏切られたと
わめき散らすんだよ

まるで
売れない
人間の
愛憎劇のようやな

国民全体が
自分の聞きたい
情報しか
受け付けない
脳死状態になっているんだよ

希望や悲観は
不誠実だから
ここでは
書きたくないが
事態はとっくに
最悪のステージの
入り口に突入しているんだよ

もちろん
チェルノブイリのように
炉心が
大爆発なんかはしないが
ダダ漏れ状態が
何年もつづくよ

その根拠は
電気は通ったが
余りにも放射能が強過ぎて
作業員が近づけず
ロボットが近づいたが
細かい作業までは出来ず
冷却水を循環させる
ポンプを付ける作業も出来ず

最優先の
炉心を冷やすため
ただ
ただ
水を送りつづけ
それが
ダダ漏れ状態で
地下水や
人知れず海水に漏れ

水素爆破して
無くなった天井からは
放射能線や
放射能物質が
常に大気中に漏れつづけ

それが
何年も
何年も
つづく

しかも
一基が最悪の事態に
突入した時点で
全ての号炉に
人間が近づけなくなり
連鎖的に
全ての号炉が
最悪になる

もちろん
福島のあの辺りは
人間は住めず

放射能物質は
空気に乗って漂うから
福島県・飯舘村のように
ホットスポットで
放射能レベルが高い
エリアができ

風向きによって
その放射能物質が
仙台なんかの
大都市にいったら
100万人の人間が
逃げるという行為自体だけで
大パニックになり
大災害になる

事態は何年も
収拾しないから
世界からは
非難の嵐ゴーゴーで
東電の財布には
限度があるから

何兆円にもなる
賠償金を政府が払い
日本の株価が暴落し
もしかして
国債も暴落し
日本が衰退していく

その結果
日本から外国の資本や
優秀な人材も流失して
益々
日本が衰退していく

希望や悲観は
不誠実だから
書きたくないが
普通に予想できる
想定内のシナリオだよ

社会っていうのは
常にリスクと共に
回っているんだけど

リスクは
回避できるから
リスクであって

回避できないリスクは
リスクじゃなく
そういうものは
社会に
織り込んじゃいけない

原発のシステムは
地震や津波が多発する
日本では
用いてはいけない
怪物だった

東電は15メートルの津波を
想定できなかったと
言い訳をくり返すが
明治時代の
明治三陸地震の時
38.2メートルの津波が来ていると
記録が残っている

予測不能
計測不能
収拾不能になるものは
この国では
用いてはいけなかった
禁じ手の
怪物だった

コントロールできて
始めて
武器になって
コントロールできない
武器は

そんなもんは
ただの
怪物や
| 東日本大震災 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガレキの宝、銅線を被災者の直の金に
普通の人間の
感覚を持っていれば
自分の将来のイメージや
自分の仕事の青写真を
想像できなかったら

不安になって
落ち込んで
鬱になるのは
当然の感覚だよ

今避難所では
そんな
ネガティブなオーラに
満ち満ちているのも
当然の雰囲気だよ

だから今
早急に必要なのは
生きる希望よ
生きる気力よ
生きる力よ

人間誰だって
仕事があれば
力が湧くし
金が入れば
力が湧くし

その一つ一つが
自分の将来のイメージへと
繋がっていくんだよ

チンタラしている政府が
いつになったら
義援金を配るのか
わかんないんだから
一つのアイデアとしては

自分たちの
ガレキという宝の山から
銅線やアルミなどの
再利用できる資源を
被災者限定で
取り出してもらうのよ

自分たちの
財産が流されたんだから
自分たちの財産を
自分たち限定で取り出すのは
当然の権利だし
当然の道理だし

それが
生きる希望を
失っている被災者の
生きる希望や
生きる力や
やる気にも
直結してくるんだから
一石二鳥に
三鳥よ

今の現状は
今日の読売の朝刊に載っていたが
他県の業者の奴らが
現地に入って
ガレキの仮置き場にある
資源の宝の山から
銅線やアルミを
バカスカ取っていってんだから
そいつらは
出禁にして
叩き出して
被災者限定で
やってもらうべきだよ

そんでもって
アメリカ西部の
ゴールドラッシュのように
その場に
小屋を建てて
机を置いて
天秤を置いて
グラムいくらで
直に換金するのよ

そうすりゃぁ
被災者だって
生きる希望が出てくよ
生きる力が
湧いてくるよ

それが直の
軍資金よ

今軍資金が無くて
困っている人間が
どれだけ
多いことか

人間が
生き抜くってことは
綺麗ごとだけじゃ
済まされねんだから
ガンガンに
やってもらうべきだよ

とにかく汗を
かいてもらうべきだよ

じぃっとしていても
喪失感で
ネガティブなことしか
考えないし

悲しさに
打ちひしがれ
気力を失っている姿は
星になった人達の
願いではないからね

身体を使って
いい汗かけば
ストレス発散をすれば
前向きな思考になるよ

そんでもって
自分たちの力で
金を稼げば
避難所だって
活気づくよ

今の現状は
ガレキの仮置き場に
他県からやって来た
業者が入って
銅線やアルミを
車の荷台いっぱいで
2万から3万で
取引してんだから
そんな奴らは
叩き出して
追い出して
被災者限定で
やってもらうべきだよ

自分たちの
財産という
ガレキなんだから
人間の尊厳や
誇りを傷つけることには
ならないよ

被災者なら
当然の権利だよ

ときにかく今は
理屈じゃなく
かっこじゃなく
見た目じゃなく
早急に
人間の本能である

生きる希望や
生きる力が
絶対に必要よ

だって人間の
生きる希望には
ネガティブな思考を
跳ね返すに十分な
強力な力があるからね

人間には
誰だって
その生きる力が
あるんだからね

生きてんなら
その力を
使わなきゃ
損だよ

踊るアホと
見るアホ
同じアホなら
他人に
何を言われようが

生きる力を使う
アホになろうぜ

死ぬまでに
生きる力を
完全に使い切って
完全燃焼して
真っ白な
灰になって

笑いながら
楽天的に
星になろうぜ

大石内蔵助は
切腹する前の
辞世の句に

あら楽し

と書いて
死んで逝ったんだからね

まったく
すげぇ
男だよ・・・・・
| 東日本大震災 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
原発の名を記号に
  







原発事故後の
東電や政府の
対応の不甲斐なさを憤るのは
日本国民として当然の感覚で

福島の方々は
自分達の健康や生活の保障までも
奪われる結果になっているのですから
激怒するのは当然です

この国は戦争に負けて
日米安保で
自分の国は
自分達で守るという
当然の権利を売り

海の向こうの
遠い他人の国に
守ってもらうという
のび太的な脆弱な体質が

日本人の魂を
売ることになりました

その結果
真の意味でのリーダーを
生むことができなくなり

このような国民の
幼稚な体質は
AKBが好きだとか
アイドルの私生活を
ブログで見たいなどの
バカみたいに
浮かれている時代は許されても

歴史的な
国難になった時に
真のリーダーが居ないから
事故後の対応だけに
右往左往するだけで

事故をあらかじめ想像して
予防する想像力に欠けることを証明し
国際的に失笑されいる
情けない結果に陥っています

失笑されるだけなら
まだいいのですが
実際に空気中や
海洋投棄で
有害な物質を
ぶちまけているのですから
失笑だけでは
許されません

東電にいたっては
危機は起こらないの
前提で物事を想像しての
原発事故など有り得ないの
オウム返しのような一点張りの
バカみたいな主張でしたから
危機管理以前の問題です

全ての危機を
甘く見ていた代償は
高いものになるでしょう

しかしそれは
当然の因果応報です

アメリカは常に
核兵器の戦争の対応に
想像を力を使ってきました

そうなのです
アメリカは
想像できないことを
想像してきた
長い長い危機管理の歴史があるので
平和ボケした
幼稚な国とは違い
早急な危機管理の対応が
できるのです

日本は
想像できないことから
目をそらして
ばかりいました

では想像できないことを
想像してみましょう

人間のやる事に
完璧など有り得ないから
これからも
原発の事故は起こります

その後の風評被害を
国際的に最小限にする為にも
原発の名を地名にするのではなく
数字やアルファベットなどの記号に
するべきです

事故評価レベル7の
FUKUSHIMAは今
国際的には
チェルノブイリと同じ意味です

福島に住んでいる人は
何も悪いことをしていないのに
福島に住んでいるというだけで
世界からは
チェルノブイリと同じ意味で
見られます

これは悲劇です
これは差別です

このような
避けて通れる悲劇をつくらない為に
女川にしろ
柏崎刈羽にしろ
日本にある全ての原発の名を
変えるべきです

そもそも原発の名を
地名にしなければならない
論理的な根拠はないのです

原発は
その土地だけで取れる
名産品では
ないのですから

この危機管理は
金も掛からず
直ぐにできます

SR原発とか
005原発とか
なんでもいいから
地名を出さない
危機管理が必要です

想像できないことを
想像する

その訓練は
人間として必要です

なぜなら
我々人間は
天から想像力を授かって
生まれてきたのですから

その想像力を
使わないのは
精神的な自殺と一緒です
| 東日本大震災 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
子供の姿を借りた天使たち
どんな食料よりも
どんな救援物資よりも
避難所の人々に

勇気と
希望と
そして
明日への
生きる活力を
与えてくれているのは

子供たちの
無垢な
笑顔や
笑い声や
遊ぶ声では
ないでしょうか・・・・

避難所の人々は
もう津波や地震は
思い出したくもない
心に封印をしたい
悲しき
出来事であります

目の前で
愛する人を失った人は
時が経つにつれ
自らを責め
悲しき
袋小路に迷い込んでしまい
明日への希望を
見出せなくなっています・・・・

そんな時

そんな時に
人々は
子供たちの
笑顔で
どれだけ
救われることか・・・・

クリクリとした
大きな瞳をした
つみきちゃんという
1才の女の子は
11歳のお姉ちゃんと一緒に
毎日
毎日
避難所の玄関そうじを
始めました

その他にも
色々な避難所で
小学生や
中学生の子供たちは
自主的に
ボランティア活動を
始めました

その中には
お母さんの安否が
分からない
女の子もいました

子供たちは
悲惨な出来事を
語りませんが

子供といっても
一人の尊厳ある人間です

大人と同じ
悲惨な
体験や出来事を
見てきたでしょう・・・・

それでも
それでも
子供たちは
活き活きと
ボランティア活動を
しています

その姿は正に
子供の姿を借りた
天使たちではないでしょうか・・・・

ある天使は
食器を洗う
係りになり

また
ある天使は
救援物資を配る列の
最後尾を教える
係りになり

そして
ある天使は
大人たちの要望を聞く
係りになり

子供たちは
まさに
希望そのものです

かつての子供は
今の
子供たちに
昔の自分を重ね合わせ
そこから

希望や
生きる勇気や
もう一度
立ち上がってみせるという
活力を
もらっているのです

そして
この故郷を
復興するのも
この若き天使たちの力です

我が故郷を
もう一度
美しき故郷に
変えて見せるのも
この若き天使たちの力です

きれいな街
きれいな港
そして
きれいな山を
もう一度
取り戻すのも
この若き天使たちの
仕事です

彼らなら
きっと
やりとげるでしょう

彼らなら
きっと
できるでしょう

なぜなら
彼らこそ
希望そのものだからです

彼らこそ
勇気そのものだからです

海からやってきた
黒くて
大きなものは
全てを
飲み込んでいったかも
しれませんが

小さな
小さな
天使たちの
無垢な
希望だけは
飲み込むことは
できませんでした

なぜなら
彼らこそ
希望そのものだからです

そうなんです
いつだって
希望が
勝つのです

どんな
絶望的な
状況であっても
希望こそが
勝つのです

キラキラとした
天使たちは
疲れきって
もう
夢の中でしょう・・・・

どんな夢を
見ているのかなぁ・・・・

大きくなったら
消防士や
警察官になりたいと
言っていた
子供たちがいました

彼らは
しっかりと
大人の背中を
見ているのです

そして
力強い
野心と希望に燃えた
男へと
育っていくことでしょう

この天使たちが
いるかぎり
日本の
希望が沈むことは
ありません

日本の
活力がなくなることは
ありません

この天使たちが
また
でっかい
でっかい
日を昇らすことでしょう

そう
あの
笑顔と共に

あの
笑い声と共に

私たち
日本の
活力が
沈むことはありません・・・・
| 東日本大震災 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
伊達みきおさんが報道を変えました
番組は
ゆっくりとだが
淡々と
始まった・・・・

しかし
その番組は
ある種
異様な雰囲気を
漂わせていた・・・・

番組名は日テレの
【DON!】
ゲストは
サンドイッチマンと
生島ヒロシと
あと震災の専門家が
2人ほどいた

放送日は
震災の4日後の
3月15日の昼

そうなんです
震災を体験した
サンドイッチマンが
自らの体験を始めて
生で語る番組だったのです

サンドイッチマンは
宮城県の
気仙沼の魚市場での
ロケの最中に
地震に遭いました

そして
そのまま一気に
気仙沼の高台に車で逃げ
その夜は
街も港も湾内も
全てが燃え上がる
気仙沼を見ています

伊達さんは
「真っ暗な真夜中なのに
空だけが火事の炎で
真っ赤になっていた。」
と寂しそうな瞳で
語っていました・・・・

気仙沼では
もっと多くのものを
見ているのだと思いますが
テレビでは
語れない部分も
あるのでしょう・・・・

番組の中で
頭デッカチな
震災の専門家が
机上の論理だけで
放射能から逃げる時は
濡れタオルを口に当てて
逃げてと言った時
伊達さんは男らしく
その場で直ぐに反論しました

「水道が止まっているのに
そんなことは
できないんです。」

震災の専門家は
一言も
反論できなかった

そして
番組が後半を迎える頃
伊達さんは
日本の避難報道が間違っていると
熱く熱く語り始めました

「もう
悲惨な映像は
いいでしょ

みんな
見飽きたでしょ

そんなことより
そんな時間があるなら
避難所に
避難している
人々の顔を
一人一人
映していって下さい

現地には
携帯はないし
電気はないし
自分の居場所を伝える
手段が
何一つないんですよ

自分のことを
心配している人に
自分が生きているということを
教える手立てがないんですよ

報道の人達は
どうか
一人一人の
顔を映していって下さい・・・・。」

伊達さんの言葉には
魂がこもっていて
その場の人々は
ただただ
聞き入っているだけだった

そして
日本の避難報道は
次の日から
劇的に
ガラッと変わった

今までは
体育館で
うつむいて
悲惨な顔をしている
人々を撮っていただけの
報道陣が

避難した人に
自分の名前を書いた紙を
持ってもらい
一人一人の顔を
映しだしたのである

それは正に
劇的な変化だった

避難所の人々はみな
元気でいるという
コメントを言い
心配している人へ
メッセージを送った・・・

その番組を観て
再会して
抱き合った人
涙した人
連絡をして来た人
安心した人

数え切れないほど
多くの人々が
安堵しました

そうなんです
伊達さんのお蔭で
停電で真っ暗になった
体育館の中ではあるが

人々の
心の中に
希望の灯が
灯ったのです

それは
消えることのない
希望の光でした・・・・

伊達さんは
報道陣の誰もが
気づきもしなかった方法を
自分の体験を通して
教えたのです

その
魂の言葉によって
避難している人々の心に
生きる勇気や
生きる希望が
芽生えたのです

そして
伊達さんは
番組の最後を
こういう言葉で
締め括りました

「僕らが
助かったのは
決して偶然ではないと
思うんです・・・・

これは
僕たちの
使命だと
思っています・・・・。」

伊達さんの使命
震災で
生かされた人の使命
原発を
復旧しようと
している人の使命

そして
震災には
遭わなかったが
君にも使命があります

そうじゃなきゃ
君は生まれていません

どうか
君よ
その使命のために
ただ
生きるのではなく

よく
生きて下さい・・・・
| 東日本大震災 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
侍たちに告ぐ
日本中の
多くの
侍たちに告ぐ

この国は
侍を生んだ
世界で唯一の国である

だからこそ
全ての
ヤローの魂の中には
侍の血が入っているんだ

普段君が
寝っころがっていようが
怠けていようが
鼻水をたらしていようが
そんなことは関係ない

君の魂に
侍の魂が
宿っていることだけは
変わりないんだ

自分には
関係ないと思っていても
そうじゃないんだ

どんなに優れた
侍にだって
浪人の時はある

しかし
時が来たら
立ち上がるんだ

今この国は
緊急事態である
そして
この国は
国民の動揺とは
一切関係なく
否応無く

天にも
世界中の人々にも
復興的にも
経済的にも
全ての面で
試される局面に
全面突入した

これからも
想像できること
想像できないことの
試練がいくどとなく
襲ってくるだろう

しかし
今こそ我々
侍の魂を持つ者が
その力を

天に
地球に
人類に
見せ付ける時では
ないだろうか・・・・

気力を
強く持つだけでも
それは
気力の塊となり
物凄い力となり
この国の盾となる

たとえ
一人
一人の力は
小さくても
その力が束になれば

その力は
やがて
天にも
突き刺さるほどの
巨大な力に成り得る

天にも突き刺さるとは
どういう感覚かと言うと
俺は28年間
波乗りをやっているが
時たま
余計な力を抜いて
リラックスした時に
完璧に波に乗れる時がある

そんな一瞬は
大きな
大きな
海の心と
一緒になれたという
感覚を持つ

この感覚は
波乗りをしている者なら
誰でも味わったことのある
感覚であろう

海の先には
天があり
この星があり
その時
俺達の感覚は
一直線のラインで
結ばれる

海は胎内の羊水で
かぁちゃんと
へその緒で
つながってるように
時たま
天とつながる
一瞬がある

そんな醍醐味を俺は
経験を通して
学んできた

だからこそ
俺達の意識は
天にも
突き刺さるんだ


天も
世界中の人々も
日本人が
どうやって
このとてつもない難局を
乗り越えるのかと

日本人の
行動と選択を
固唾を呑みながら
ただじぃっと
見つめている・・・・

だからこそ
一人
一人の
侍が
強い魂と
強い気力を持って

この国の
か弱い者たちを
守っていこうじゃないか

ここは
他国の人間の物ではなく
我々の
美しい国である

我々の
故郷の国である

そして
平和を愛し
和を尊び
人々が助け合う
我々の
美しい国である

燦々と
光り輝く太陽は
我々の
日いずる国から
昇るのだ

その国を守るために
今こそ
君の侍魂が
どうしても必要なのである

侍よ
気力を
強く
強く
持ってくれ

それだけでも
この国を守る
強い
強い
盾に
成り得るのだから

その力が
束になった時は
巨大な力に
成り得るのだから

歴史的にみて
かつて
蒙古の襲来があった時も
我々の
ご先祖様達である
侍達は
命と
義と
誇りと
名誉を賭けて戦った

そして
二度までも華々しい
大勝利を飾った

今我々は
勝つか
そうでないかの
分岐点に
立たされている

それでも
この戦いは
前の大戦とは違い
勝つことが出来る質の
戦いだ

だからこそ

君の力が
必要なんだ

君の
強い
強い
気力が
どうしても
必要なんだ

君の魂の盾で
この国を
君の愛する人を
君の大切な人を
君が守らなければ
ならない人達を
守ってくれ

君には
できる

なぜなら
君こそは
誇り高き
侍なのだから・・・・
| 東日本大震災 | 05:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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