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遠く
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真っ暗
銀河を
みるでもなく
みないでもなく
ひとり
眺めて
遠く
眺めて












| 銀河 | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぽつん
2013111711350003.jpg


真っ暗
銀河に
星が
ぽつん
希望が
ぽつん
悲しみ
ぽつん












| 銀河 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
貝殻
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銀河の
孤独で
潮が満ちて
潮が引いて
さいごに
ぽつんと
希望の
貝殻











| 銀河 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小さな星
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流れ星が
すぅ〜と
流れていった
そして
銀河の孤独で
小さな
小さな星が
ぽつんと
生まれた









| 銀河 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
涙星
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銀河の
孤独で
一滴
涙が
すぅ〜と
流れた
ひとつの星が
すぅ〜と
流れた









| 銀河 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
銀河の雪
2013111614200000.jpg


銀河の
孤独で
星の雪が
チリン
チリン
ちぃさく降って
チリン
チリン











| 銀河 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いっこの星

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よるの
銀河

とおい


いっこの


ぼくは
元気だよ










| 銀河 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
希望

たった一つの
小さな
小さな芽を
生やす目的のために
宇宙という
広大な場が
創造され

ぼくが
生きてるうちか
死んだあとか
それは
わからないが

いつの日か
時空をも超えて
まだ見ぬ
遠い遠い地に居る
あなたの心の中に
小さな
小さな
灯火が
ぽつんと
灯りますようにと
心から願いながら
ぼくは詩を書いている

心の灯火は
数の多さではなく
あなたの心への
深さだと思っている
だから
わかってもらえる人にだけ
わかってもらえればいい
心の縁がある人にだけ
届けばいい

なぜなら
それこそが
希な望みだから

そして
いつの日か
その灯火や
あの芽が
絶望色で
悲しいぐらい
真っ暗闇な
銀河の中で

ぽつん
ぽつんと
つながっていく・・・・

そぅ
どこまでも
どこまでも

あぁ〜
なんと
美しい
風景だろう

あぁ〜
なんと
感動的な
風景だろう

ぼくには
見える

ぼくには
ハッキリと
見える

それこそが
この世に
残された
唯一の

消せない
希望

人は
希望と共に生き
心の中の
希望の灯火が
消えたら
人は死んでしまうから

ぼくは
あなたの
心の灯火を
灯す人になりたい

たった
一つでいい

たった
一つでいい

あなたの
心の灯火を
灯すことができる

そんな人に
いつの日か
なりたい・・・・





| 銀河 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
流れ星となって逝った、はやぶさ
桜が
美しいと感じる
心の源は

満開に
咲き乱れている時よりも
自らの
使命を終えて

誰に告げるでもなく
陰ながら
ひそかに
ひらひらと
散っていく姿の中にこそあり

日本人は
そこに
美意識を
感じることができる

そしてそれは
世界でも類を見ない
民族的な
高い美意識を持っている
証でもある

赤穂の
誇り高き
侍たちも
大きな仕事を
やりとげた後の

悲しくも
潔い
散り際が
余りにも
立派だったがゆえに

その後
何百年も
彼らの偉業は
讃えられていった

日本人を考える上で
この自己犠牲の
精神を避けては
考えられないことだけは
歴史が証明している

そして
今宵また一つ
日本人の心に
ぐぅっと
訴える出来事があった

もはや
微かに
動いているだけで
やっとの動力にも関わらず
小惑星探査機【はやぶさ】が
7年ぶりに
この故郷の
母星に帰ってきたのだ

それも
歴史的な偉業という
大きなのミッションを
成し遂げた上に

はやぶさは
大気圏突入の直前に
最後の力を振り絞り
自らの母星の画像を
送ってきた

その送信中
はやぶさは
地球の裏側に入ったため
地球の画像は
かすんだものになったが

それは
まるで
はやぶさの瞳が
涙で
にじんでいるようにも見えた

その後
はやぶさは
カプセルを放出し
大気圏に突入し
バラバラになりながら
一筋の光の柱となって
流れ星となって逝った

はやぶさは
また
大きな
母なる銀河に
包まれるように
抱かれるように
帰っていったのだ

カプセルの中に
土が入っていようが
いないかは
問題の本質ではない

はやぶさは
ボロボロになりながらも
やることを
やったのだ

そのことが
一番大切なことだ

はやぶさには
一点の未練も
ないだろう

結果よりも
その精神の方が
人類にとって
尊い教えに
なるのではないだろうか

そして
それこそが
はやぶさが
最期のミッションとして
人類に
伝えたかったことでは
ないだろうか



今宵
大きな
大きな銀河の
どこかで

小さな
小さな星が
ポツンと
生まれた

その星は
いつまでも
いつまでも

この母星を
見守ってくれているのでは
ないだろうか・・・・・
| 銀河 | 16:31 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
守りに入るということ
守りに入るということは
君を守ってくれている
大宇宙の
大いなる愛の
ご加護や
愛を
信じないこと

守りに入るということは
脈々と
受け継がれている
君の
ご先祖様たちの
ご加護を
信じないこと

守りに入るということは
君が人生で
大爆発する
醍醐味や
未来を
信じないこと

守りに入るということは
君の
生き抜く力を
信じないこと

守りに入るということは
君もまだ
遭遇していない
マグマのような
可能性を
信じないこと

守りに入るということは
これからやって来る
素晴らしい
出逢いを
信じないこと

守りに入るということは
波のように
いくらでも
やって来る
チャンスを
信じないこと

守りに入るということは
若さの秘訣である
わくわくする
好奇心を
信じないこと

守りに入るということは
コップの水を
空にしないこと

守りに入るということは
人間の傲慢
| 銀河 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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