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涙ぐむ
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どうせは
しんじるのに
出来るを
しんじて
あげないなんて
なんだか
君の出来るが
かなしそうに
涙ぐんでるよ









| 可能性 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
二食パン
金がねぇからとか
健康じゃねぇからとか
他人よりも
劣っているんじゃねぇからとか
恋人がいねぇからとか
かっこわるいからとか
教育を受けてねぇからとか
その他にも
まだまだ山のように
不安要素はあるが

そんなことを
いちいち
気にしている内に

本来輝いている
君の魂は
萎縮してしまう

そして
萎縮した魂は
企業の宣伝や
他人の思想に
容易に
コントロールされてしまう

なぜならそれは
恐怖と不安で塗り固まった
魂だからである

だが
人間の魂は
そうじゃねぇだろ

崇高なる人間が
生きるってことは
そんな小さなもんじゃねぇだろ

恐怖するために
萎縮するために
生まれてきたわけじゃねぇだろ

君の魂には
勇気が
太陽のように
燃えていて

可能性が
海よりも
満ち満ちていて

希望が
星よりも
輝いているんだろ

不安要素と
君の魂は
完全に切り離して
考えることのできる
性質のもんだろ

問題と
君の魂の輝きや
ウキウキや
無邪気さや
好奇心や
向上心は
全くの別物として
考えることができるんだ

希望と問題とを
二食パンのように
混同し始めた瞬間に
君の魂の
本来の輝きが
失い始めるんだぁ

さぁ
そんなパンなんて
引きちぎっちゃって

君の輝きだけ
おいしそうに
パクパク
喰おうぜ
| 可能性 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
シンプル
世の中には
答えが
シンプルすぎて
分からないものがあります

その答えとは
やってみなければ
分からないと言うことです

シンプルすぎるとは
それほどまでに
シンプルなのです

そして
その分からないことの中で
唯一
分かっていることは

やってみなければ
分からないということは
君が
分かっているということです
| 可能性 | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鏡の世界に迷い込んじゃったら・・・・
  






たとえば
君が
四方が鏡に
囲まれた
鏡の部屋に
迷い込んじゃって

その中に
少しわい曲しながらも
ほぼ平行に並んでいる
無数の君がいて

その内の一人が
いきなり
君がいる部屋に
飛び出してきて

突然
いきなり
唐突に

私は
あなたの未来から
やって来た
君だよと
言ってきて

未来の君は
こうなっているんだよ
あぁなっているんだよと
悲劇的なことを
ほざえてきても

そう言っている君は
何もしなかった場合の
未来線に居る
悲劇的な君で

でも
これだけは言える
唯一のことは

君の事前の
行動によって
未来なんか
どうにでも
変えられちゃうってことさぁ

未来なんて
偉くも
何ともない
そんな
いい加減なもんで

未来なんかに
縛られる必要も
悲観的になる必要もないし
元々未来なんてそんな
大したもんじゃないのさぁ

鏡の中に居る君は
無数の可能性の君や
無数の選択肢の君で
いつだって
どこでだって

この世界と
ほぼ平行して
無数の世界観に居る君が
ほぼ同時進行で進んでいって

時間と
空間と
次元とは
そういった関係性で
相互に進んでいって

その中の
一つの世界観では
原爆投下後の
第三次世界大戦の戦時下で
パルチザンとして
戦っている君も
いるかもしれないけれど

いま君は
衣食住がある
平和で
恵まれている世界観で
暮らしているんだから

君が一歩
動くことによって
何もしなかった場合の
君の未来の世界観とは

少しずつ
少しずつ
ズレていく

未来なんて
そんな
いい加減な
要素でできている

ふにゃ
ふにゃした
いい加減な
ものなんだぁ
| 可能性 | 04:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミラールームの中には 無限の可能性のあなたがいっぱい
  




ぼくの家の近所には
観音様があって
観音様の近くには
花やしきという
小さくて
古い
遊園地があります

野球のグランドぐらいの
狭さで
下町のレトロだけが
唯一の売りです

その中に
小さな子供すら
見向きもしない
見捨てられたように
はじっこの方で
ひっそりと隠れている
古い
古い
おんぼろ
ミラールームがあります

きっと
みなさんも
どっかの遊園地で
迷い込んだことが
あると思うのですが
あれです

ぼくはその
おんぼろ
ミラールームに入って
上下左右全面が
鏡だらけの部屋に
ぽつんと
一人っきりでいると
思うことがあります

世間という
箱の中にいて
その中のしがらみや
制約や
ルールの中に
捕らえられていることは
十分わかっているが
周りを見渡せば
無数の自分がいる

あの
一人
ひとりは
それぞれ違う
可能性を秘めた
自分だと思うんです

そうなんです
無限の可能性を
秘めた自分は
この世には
この素晴らしい世界には
無数に存在するのです

だから
その
一人
ひとりの
可能性でできた自分を
どこでもいいから
どっかに
走らせてやりたい

一人は
東に行って
途中でぶっ倒れ

ひとりは
北に行って
もっと走るかもしれない

そして
もうヒトリは
どっかの
ゴールまで
辿り着くかもしれない

どうなるか
わからないから
一人
ひとりを
自分から
止めちゃうんじゃなく
走らせてやる

それが
人間って
ことじゃないですかなぇ

それが
生まれてきた
目的じゃないですかねぇ
| 可能性 | 06:37 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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