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君が星になった夜は聖なる日
  


昼間も
星は
光っているのに

ぼくらには
なにも
見えない

だけど
君からは
見えているのかな

そうだよね
きっと
見えているんだよね

ぼくらが

今日は
二年目の冬です・・・・

ぼくは
何気ない日常を
暮らしています

でも
ただ一つ
君に
報告があるよ

二年間の間に
子供たちへの
ボランティアを
始めたよ

そうだよね
もちろん
君は
知ってるよね

きっと
君が
背中を
押してくれたんだもんね

いつも
ひきこもってしまう
ぼくの
世界を
広げるために

ありがとう

ボランティアは
うまく
行き過ぎるぐらい
うまく
行ってるよ

君の
力なんだね

そうなんだよ
いつも
君の力を
感じているよ

ぼくは
わかっているからね

そして
ぼくは
これからも
一生
詩を書いていくよ

その詩は
君への
祈りだから・・・・・




外では
雨が

なんだか
哀しそうに
シトシトと
降っています





君の
涙では
ないよね・・・・・






そうだよね・・・・





そんな
ことは
ないよね



       義明
| 愛 死生観 | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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