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どう考えるかを考えたい
この間の木曜日
僕は東京都・墨田区立
柳島小学校に
本の読み聞かせの
ボランティアに
行ってきました

僕は
本を選ぶ時に
一つの指針を
決めています

それは
自分が伝えたい
本を選ぶことです

未来ある
子供たちには
ただ
なんとなく
ダラダラと
読むのではなく

本という
媒体を通して
自分の意見を
伝えたいと
思っています

なぜなら
それがあるのと
無いのとでは
子供たちの
心で感じる

見えない
何かが
格段に違ってくると
強く
信じているからです

そしてそれは
毎日の
詩も一緒です

ただ
なんとなく
ダラダラと書いて
読んで下さってくれる
あなたの
貴重な時間と動力を
絶対に
無駄にはしたくないのです

ですから
一編
一編を
真剣勝負で書いています

そして
詩を書く時の
指針は
どう考えるかを
考えるかです

物事の
考え方の
考えを
詩にしたいのです

そして
それこそが
これからの

この星の
未来を
創っていく

子供たちに
伝えたい
唯一のことです
| ボランティア | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大きな栗の木の下の一員として
  


昨日は
昔の少女のみなさんへ
本の読み聞かせの
ボランティアに
行きました

通常
読み聞かせって
絵本や本を読むんだけど

昨日で
しばらく通った
みなさんとも
さよならだったもんで

言葉の力を
信じるみなさんに
どうしても
自分の詩を
聴いてもらいたくて
ゲリラ的に
突発的に
自分の詩を
読んじゃいました

エヘ
エヘ

空気は
固まっていたけどね
こいつ
なにもんなんだよってね

詩は
【20分休みの奇蹟】
の大幅な改訂版

最初はみんな
とまどっていたけど
最後はみんな
聴きいってくれたよ

ホッと
したね・・・・・

でも
あぁやって
人生の先輩達と接していると
よく考えるよね

社会の一員として
生きるということは
どういうことなのかってね

アメリカって
もの凄い犯罪もあるけれど
社会に還元する
奉仕の精神が
個人個人の心の
隅々まで
浸透しているんだよね

あれって
すごいことだと
思うよ

だから
あぁいう
素晴らしい精神は
素直に見習って
自分に取り入れたいと
思ってるんだぁ

だって
僕らは
みんな
共に生きている
共に手をつないでいる
共に歩いている

大きな栗の木の下の
一員なんだから・・・・・・

         義明
| ボランティア | 06:19 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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