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ひとりで
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ひとりで
生まれて
ひとりで
還って
魂は
孤独です











| 死生観 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
芸能人の自殺は社会に悪影響
いいか
今日は
順序立てて
分かりやすく
ハッキリと
言っておく

日本人は客観的に
諸外国の人間と比べても
情に弱い
国民性をしている

しかしその国民性がゆえに
本来情に
流されるべきない所でも
自己の保身から
情に流してしまえば
優しい人間だと
思われると勘違いして
ヘンな情を発揮したりする

しかし
肝心要の時に
ハッキリとものを
言わない人間は
優しい人間なんかではなく

それは
ただの
小心者であり
臆病者である

人間の本来の
優しさとは
そんな
薄っぺらい
表面的なことではなく

言わなければ
ならない時にこそ
ハッキリと
言うことこそが
優しさである

社会の雰囲気も
バカなテレビの
コメンテーター達も
自殺した芸能人を
悪く言わず
情という切り口で
片付けていく

たとえ
本心では
裏腹であっても

しかし
その小さな罪が
その後
生まなくてもいい
新たな悲劇を生んでいく
元凶に
なっているという事実を

自己の保身しか
考えていない
思考が薄っぺらい
コメンテーター達は
気づいていない

人間の精神構造や
社会構造における
テレビの影響とは
それほど
デカいのである

その元凶の証拠は
この国が
年間3万人以上という
先進国では
ズバ抜けて高い
自殺率を出していることだ

1日100人の人間が
自殺で死んでいる

しかし
そんな社会は
先進国では
もちろんないし
日本社会の構造の
どこかが狂っていると
一人一人が
もうそろそろ
真剣に考える時期になっている

じゃなきゃ
あなたの愛する人が
突然自殺することに
なるかもしれない

そして考える
タイミングは
芸能人が自殺した時だ

だからこそ
芸能人が自殺した時にこそ
ハッキリと
ものを
言わなきゃならん

社会も
コメンテーターも
肝心な時に
口をつぐむのは
愚かな卑怯者である

話しを整理して
ここで一連の社会の動きを
おさらいする

ある男優が自殺して
そして今日
あるタレントが自殺した

ここであえて
名前を出さんでも
みな知っているだろう

芸能人は
いい面でも
悪い面でも
社会に与える
インパクトがデカい

だからこそ
精神的に弱っている
普通の国民は
自殺した芸能人の報道を見て

自分も
死ねば
楽になるんじゃないかと

死ねば
甘い水が
あるんじゃないかと
錯覚してしまう

精神的に
弱っている人間の精神の中に
具体的に
自殺という
危険なイメージの種が
植え込まれてしまう
瞬間なのである

だからこそ
芸能人の自殺は
社会に多大なる
悪影響を与えるし

過去の事実が
証明しているが
一度芸能人が自殺すると
芸能人同士の
自殺は連鎖するし
それを見た
国民の自殺も連鎖してくる

しかし
それこそが
悲劇の連鎖であり
それが1日
100人にもなる

そうならない為にも
芸能人が自殺した
日にこそ

社会や
テレビの
コメンテーターが
自殺は恥じることと
断じなければ
この閉鎖的な社会は
いつまでたっても

みな本心を
言わないし
変わらないし
臭いものには蓋だし

何年経っても
何十年経っても
何百年経っても
自殺率ナンバー1の
閉鎖的な
歪んだ社会のままに
なってしまう

あなたの
愛する人が突然
自殺するかもしれないし
それは誰にも
分からない

しかし
悲劇は突然やってきて
自殺された
周りの人間は
今度は
自分自身を責める
構造になる

そして
悲劇が
繰り返される・・・・・

まだまだ
書きたいことは
山ほどあるが
今日は
ここまでにしておく
| 死生観 | 18:25 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
田中好子さんの微笑み
国自体が
まだ
まだ
年下の男のような
暗中模索していた
過渡期の時代

いったい
彼女は
どのくらい
日本人に勇気を
与えてくれたんだろう

いったい
彼女は
どのくらい
日本を元気に
してくれたんだろう

記録じゃなく
日本人の心の
記憶に残る
愛や
勇気や
希望や
微笑みを
与え続けてくれた
田中好子さん

それだけでも
素晴らしいことなのに
最期に

「でもその時は必ず
天国で被災された方の
お役に立ちたいと思います

それが
私の務めだと思っています。 」

なんと
素晴らしき
志では
ないでしょうか

なんと
美しき
心では
ないでしょうか

自分が苦しみの
どん底にいようが
彼女はもう
次の志に向かって

あの三叉路を
通り越して
あの三叉路を
振り向かないで
歩いて行くんですね

この世と
お別れする時は
未練や
執着などの
すすが
あるのが当然なのですが

そんな
やさしい悪魔の罠には
ひっかからないで
軽く手を振って
歩いて行くんですね

見習うべき
心では
ないでしょうか

そうなのです
彼女は自分の
ハートのエースを
完全に
掴み切っているのです

今まで
数々のスターが
星になって逝きましたが
このような志を
残していってくれた
スターはいませんでした

そういった意味でも
彼女は
普通の女の子ではなく
普通のスターでもなく

ひまわりのような
義妹と同じように
菩薩様のような
人々の心を
やさしく
包み込むような
微笑みをしてくれています

さぁ
次は
君の番です

この世で
生きている君は
この世に
生きているのだから

この時代
この国で
君が何をできるかを
考えて
試されて
一生懸命に
生きなければなりません

次に
ハートのエースを
掴むのは
君です
| 死生観 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 








風は
ふぅ〜と
吹いて

ふぅ〜と
消えていく

人間にも
そんな人が
いるんじゃ
ないでしょうかねぇ

あれは
そんな
人でしたよ・・・・
| 死生観 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歯磨きのチューブ
歯磨きのチューブは
最後の最後まで
使い切んなきゃ

ぺったんこになって
もう
なんも
出んという所まで
使い切んなきゃ

そして
見た目にも
使い切った姿に
なんなきゃ

命だって
同じよ

最期の
最期の
最期まで
使い切って
絞り切って
出し切って
周りの人間からも
生き切ったと思ってもらわなきゃ

人間は
桃太郎のように
ある日
ポコッと
川から流れて来んじゃない

血を受け継いだり
周りの人間に世話になって
大きくなってきた

その人間たちの
無念な想いの
借りを返す心構えで
生き切んなきゃ

そのための
命だろ

その方々の
想いを背負って
生きてんだから

この命を
一滴残らず
使い切んなきゃ
| 死生観 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
たいまつ
君の
愛のたいまつは
しっかりと
引き継がれているよ
安心するんだよ

だって
君は
君の愛で
みんなを
これでもか
これでもかと

大きく
深く
照らして
暖めてくれたじゃないか

だから
君の
やってきたことは
決して
無駄じゃなかったんだよ

何一つ
無駄じゃなかったんだよ

君の
後ろ姿は
少し
哀愁が
漂っているかも
しれないけれど

それでも
君の愛は
本来
引き継がれるべき者に
しっかりと
引き継がれているんだよ

もう
君は
新しい道を
歩き出しているんだね

振り返ることなく
上まで
続く

真っ直ぐな
真っ直ぐな

一本の道を・・・・・

        義明
| 死生観 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
優作さんにぶん殴られたい
41の
ヤローからすると

松田優作という
稀代のスーパースターが
ヒストリー階段を
一気に
駆け上がっていくのを
リアルタイムで
見ている
年代である

俺たちから見ると
優作さんは
ちょっと上の
アニキで

そりゃぁ
めちゃくちゃ
かっこよかった

男の殺気も
あったし
すぐ
ぶっ飛ばされそうな
殺気もあった

だから
今でも
無性に
優作さんの
存在を
感じたい時がある

でも
時たまね
これ
毎日だったら
大変だよ

優作さんは
生の光が
強烈すぎるから
毎日だったら
こっちの
精神が
消耗しきってしまう

優作さんという人は
銀幕や
ブラウン官を観ていて
純粋の
純度が
余りにも
濃かった人だと思う

もちろん
大きな
大きな
愛にもなったし

純度が濃いから
時には
自分や
周りへの
凶器にも
変化しただろう

そんなことも
生きてる内は
生の光が
強烈すぎで
まともに
見れなかったけどね

存在している
次元が違っている
今だからこそ
冷静に
感じることだね

それにしても
優作さんに
ぶん殴られたかった

だって
優作さんの
愛が
めちゃくちゃ
こもってんじゃん

優作さんは
心で
殴っているから

殴っている
優作さんの
心の方が
痛いんだろうということを

こっちの
心で
ひしひしと
感じるよね
| 死生観 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生命は一瞬の永遠
いつだって
最高という時期は
その時期が
過ぎ去ってみないと
わからないものだ

なぜなら
最高の時期や
幸せの時期の最中は
輝きが
余りにも
生々しいため

魂や
生命の
嗅覚が
その時期だけ
輝きの気配を
あえて
認識する必要がないと
判断するからである
だから
後から
振り返ってみると

あぁ〜
あの時期が
最高だったなぁと
いう感覚になる

そして
人間は
死んで
違う次元に
逝ってから

もう一度
その感覚を
味わうはめになる

あぁ〜
生きてる内は
最高だったなぁと

輝いている
一生は
一瞬である

君よ
生きている内に
想い残すことなく
思いっきり
楽しめ
| 死生観 | 05:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
念い
松田龍平も
松田翔太も
インタビューでは
絶対に
父親のことを語らない

また
表面上だけのことを
知ったかしたような
インタビュアーに
父親のことを
軽々しく質問させる
空気を
作っているとも思えない

彼ら
二人にとって
父親は
特別な存在であり

念いが
尋常じゃないほど
強すぎるから

父親のことを
軽々しく
質問させないような
気を
発しているだろう

人間の
魂から生まれた
本当の
念いとは
そういうものだろう

そして
そのように
念える人間が
一人でも居る人間は
幸せである

しっかりと
生きてきた
人間である
| 死生観 | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
向こう岸
お互いが
成長し合うために
出逢うべくして
出逢って

そして
次の場に
上がるために
お互い
別々の道を
歩んでいく

それでも
心の
どこかでは

お互い
相手の成長を
気にしている

たとえ
それが

川の
向こう岸で
あっても・・・・
| 死生観 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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