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1回


20年前に
金で首相を
辞任したという
事実

これは
20年前という
月日の経過の
問題ではなく

金に魂を売った
回数の
問題である

1回でも
金に魂を売ったら
政治家としては
終わりだ

その汚名は
政治家の
生死に関わらず
永遠に付きまとう

市民なら
ののしり合って
終わりだが

政治家という
職業の人間が
自らの金の汚名を
自分の都合のいいように
解釈したならば
政治家としての
存在価値は無くなる

そのような人間でも
選んでもらえると
思っている
甘い考え

そのような人間でも
トップになれる資質を
持っていると
思っている
甘い考え

まぁ〜
甘い考え
自体を持つことは
勝手だし
立候補にあたり
どんな主張をするのも
勝手だが

自分を
客観的に
見れない男が
都政を客観的に
見れるはずがない

その男に
立候補する
権利はあるが
いい年こいて
成長もしていない
身の程知らずの
甘い男を
認めるほど

都民は
甘くない










| 政治 | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
坊やだからさ
女や子供
町人なら
言った言わないで
ののしり合って
口喧嘩でもすれば
気が済むかもしれないが

武士や
非常な政治の世界は
結果だけが全てだ

だから
結果が出た
今頃になって
政治家が
言った言わないと
ぐじぐじ
言い出しても
全く
意味がないことである

なぜなら
もう結果は
出たのであるから

お人好しで
バカな
お坊ちゃまが
激昂のあまり
頭に血が上って
一国の総理のことを
テレビカメラの面前で
ペテン師
呼ばわりしていたが

政治家として
そんな稚拙な言葉しか
言えないのだから
己がどれだけ
幼稚であるかを
自ら証明してしまった
だけである

菅直人という男は
市民運動家からの
叩き上げである

そういう
叩き上げの男の
心理構造を考えると
日々ぬくぬくと
おじいちゃんの
財産だけを
喰い潰して
お気楽に暮らしている

田園調布の
お坊ちゃまが
心底
我慢ならなかったのだろうし
内心では
心底
バカにしていたのだろう

だから
そんな人間は
だますに値すると
思ったんだろうし

そんな
男だからこそ
簡単に
だませると
思ったのだろう

そう
坊やだからさ
| 政治 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アホで間抜けな政治家ども
今回の
内閣不信任決議案は

己の
熱意や
魂や
ビジョンで
政権を
もぎ取るのではなく

他党の人間の力を
皮算用して
大量造反してくれると
思い上がって
浮かれて
勘違いして
ウキウキして
喜んでいた
アホな自民党議員と

戦うことによって
その存在価値と
存在意義を
見出してきた
刑事被告人の
小沢一郎が

結果が
どうのこうの
じゃなく

男が
戦わなきゃならない
政治家としての
最後の局面で

女々しく
敵前逃亡して
その存在価値を
失った
情けない男の
三文芝居だった

小沢は
もう
おじぃちゃんだから
戦う気力も
飛び出す気力も
萎えているのだろう

日本の復興を
可能にしているのは
てめぇの保身しか
考えていない
政治家なんかではなく

額に汗水流して
一生懸命に
工場や会社を
立て直そうとしている
善良で
勤勉な市民の
みなさんで

その勤勉さは
他国の民族では
遠く及ばない

日本の底力は
そういう人たち
一人
一人の
強い市民力によって
支えられている

日本とは
そういう国で

だから
日本は強いし
日本人は強いし
何度でも
何度でも
復興できる

未来をしっかりと
見据えている人は
どんな
逆境でも
政治なんかに
頼ることなく

自分の
生きる力を
呼び起こして
突き進んでいった方が
自分の将来に
必ず役に立つ

今回の
自民党議員が
いい反面教師に
なっているが

人間は
国や
親や
組織や
他人や
何かに
頼った瞬間から
駄目になり
没落する
坂道を転げだす

人間の
人生とは
そういう特質を
持っている

生きてるんなら
まだ使ってない
てめぇの
生きる力を
叩き起こすしかない

人間は
虫ケラ
なんかじゃない

人間は
そう簡単には
死なない

見える力や
見えない
潜在意識の力も
総動員して
戦うしかない

それが
あなたの
人生だ

あなたの
人生は
国や
親や
世間の目で
左右されるものではなく

あなたが
選択して
あなたが
開拓していく
人生だ
| 政治 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
忠臣蔵と尖閣ビデオ
関ヶ原の合戦から
100年も経ち
人々の戦いの記憶も薄れ
世は平和を謳歌している
元禄の世に

突如として
事件が勃発いたします

本所・松坂町の
吉良邸に
赤穂藩の浪士
四十七人が
討ち入ったのです

そう
世に名高い
忠臣蔵です

当時の法律で
喧嘩両成敗というものが
あったにも関わらず
幕府の裁きは
吉良方は
おとがめなし
一方浅野方は
藩を取り潰され

それでも筆頭家老だった
大石は我慢に我慢を重ね
お家再興を第一に願い
粉骨一生懸命に
幕府に嘆願するのですが
幕府は受け入れず
最後の止むに止まれぬ思いで
討ち入りを決行します

討ち入り成功後の
江戸の町は
四十七人の浪士達を
忠孝の鏡として称賛し
大石内蔵助を筆頭に
皆がヒーローになりました

しかしそれはそれとして
当時としても日本は
立派な法治国家
幕府は儒学者などを呼び
けんけんがくがくの
協議を繰り返します

裁きを
しなくてはならない
お上と
江戸の庶民の庶民感情
その感情の温度差には
大きな隔たりがありました

そう
それはまるで
平成の世の
今の政府の立場と
海保の海上保安官と
国民の感情のような
構図ではないでしょうか

政府はこの
裁きを一歩間違えば
致命的な失態に成りかねない
大切な事案

話しを元禄に戻し
その後
幕府から断が下り
四十七人の浪士達には
武士としての名誉である
切腹の命が下ります

そこで浪士達は
最期に辞世の句を
残すことを許されるのですが
大石という男は
つくづく
デカかった

あら楽し
思いははるる身はすつる
浮世の月に
かかる雲なし

武士の本懐を遂げ
全てを
やりきった
大石という男は
こだわってないのです

なんと
デカく
カラッとした
男なのでしょう

そう
それは
まるで
大空のような
デカく
澄み切った
心です

それに比べて
我が国の総理は
国会の質疑の中で
野党の議員から
尖閣当て逃げビデオの
感想を訊かれ
その時の答えが
「そのビデオは観てない。」
だった

総理としての本音としては
観たくないというのが
本心なのだろう

初めっから
逃げている

あぁ〜
男として
なんと情けないことか
| 政治 | 06:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
小沢おくされさま
小沢が民主党の代表選の時
テレビでよく
検察審査会の事を言っていた

「素人がいいとか
 悪いとかという
 審査会の仕組みがいいのか。」

全く日本国民をバカしている発想である
自分も検察審査会法の法改正に
賛成しておきながら
てめぇに火の粉が降りかかってくると
途端にその制度自体を否定してくる

小沢らしいワガママで
身勝手な発想である

そして、そもそも
日本国民はお前なんかに
バカにされる筋合いはない

世界中見渡しても
働けと言われなくても
働くのは日本人だけだ

そんな真面目な日本人が
お前なんかに
バカにされる筋合いはない

と日本人を代弁して
叫んでおこう

そしてお前が
バカにしていた
国民の中から選ばれた
検察審査員から
バカにされたということは
よくあることである

これを因果応報という

差別する人間は
差別される人間だし
バカにしている人間は
バカにされる人間という
単純な構図である

この世は
以外にシンプルに
回っている

そして小沢支持の
自分の意志を持っていない
死んだ魚の目をしている
YESマンの国会議員達は
小沢の首相待望論を口にするが
小沢が総理としての
ビジョンを持っていたなら
もうとっくに
自分で総理になっていたよ

なぜなら
あいつには
そのチャンスが何度か
あったんだからね

その時
やんなかったというのは
あいつに総理としての
ビジョンがないということ

あいつはただ
陰で人形使いになって
いたかっただけ
自民党幹事長時代の
快感が忘れられないだけ
あの時の
権力の想い出に
しがみついているだけ

それがあの男の実体であり
そんな乏しい発想しかできない
人間なのである

これからあいつは
闇将軍になるのか
はたまた
おくされさまになるのか

どっちにしろ
これから何年も
刑事被告人として
法廷に立つのだから
気力もエネルギーも萎えて
YESマンどもも
権力がなさそうだなぁと思って
あいつから離れていくから

あいつの
政治生命は
詰んだ
| 政治 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
民主党代表選
先日各新聞社が
一斉に世論調査の
結果を発表した

その結果は
どの社も
似たり寄ったりで
管首相67%
小沢14%と
前回の調査との開きは
依然変わっていなかった

マスコミ嫌いだった小沢は
戦略を変えて
マスコミに出まくっているが
結果は変わっていない

では
それは
なぜかと言うと
やはり金の問題を
国民は冷静に見ているからである

小沢はテレビで
事あるごとに
検察から強制捜査を
受けたにも関わらず
検察が起訴しなかった結果から
自分は潔白だと
言い切っている

が、その言葉からは
謙虚さは感じ取れない

傲慢さしか
感じられない

そこが
小沢が嫌われる
理由である

検察が起訴しなかったのは
公判での争いに
確実に勝てるという
確証が持てなかっただけで
検察は小沢が
潔白だと思って
起訴を見送った訳ではない

国民はバカではない
国民はその事実を
敏感に感じとっている

しかし小沢は
検察が起訴しなかったことを
アホみたいに逆手に取って
自分は清廉潔白だと
言い切っているが
その傲慢さが
支持率が上がらない理由である

そして国会議員が
自らの職場である
国会の予算委員会などで
説明するのが筋であるのに
小沢は一度も国会で
説明しようともしない

テレビに小沢が出演した時も
キャスターや
コメンテーターは
小沢の気に完全に
呑まれているから
痛い所を付けないでいる

小沢がもし
本気で首相になりたければ
金の問題を説明するだけじゃなく
もっと先に踏み込んで
自らの企業献金の
全面廃止を訴えれば
世論の風向きは
一気に変わるだろう

人の上に
立とうと思う人間は
それぐらいの
覚悟や気合いや
背水の思いが必要である

しかし
小沢にはそれは
できないだろう

なぜなら
あの男は金や土地に対する
執着が尋常じゃない

どんな人間でもそうだが
人間は執着に
こだわり過ぎると
ろくな結果に
ならないことだけは
人間の歴史が証明している

これは
動かない事実である
| 政治 | 08:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
管VS小沢
それにしても
小沢って男は
今頃
のこのこ
代表選に出馬して

民主党の代表になっても
本当に
総理になる気が
あるのだろうか

そう
いぶかってしまうほど
小沢という男の
今までの
政治手法が
他人を操るという
おごった
政治スタイルだった

本来どんな
立場の人間であれ
他人を
操るようなことを
すべきではない

そうではなく
まず自分が
正しいと
信じる道を行動し
結果を残し

他人から見た時に
あぁ〜
あぁやって
行動すると
あぁいう結果が
出るんだなぁと
他人の心が動いた時に
初めて
他人は動き出す

それが
本来の
人の道である

しかし
小沢は
人の道の逆の道を
歩いてきた

それは
どういう事かと言うと
他人の
心の奥底にある
不安や恐怖を利用し
そこに漬け込み
頭角を現してきた
卑しい人間だから

いざ自分が
日本人の
政治の代表として
(日本人の代表は天皇)
立とうとした時に

天命に値するような
運気の貯金が
残っているだろうか

俺は
残っていないと
断言する

天は
じぃっと
見ているよ

しかしまぁ
小沢という人間の
魂の性質は
壊すということに
カタルシスを感じる
特質を持っているから

自分からまた
民主党を飛び出していって
悲劇的な末路を歩む
選択肢を
わざわざ
選択するだろう

なぜなら
そういう行動パターンこそが
あの男が快感を得る
唯一の
パターンだからね

それにしても
あの宇宙人は
相変わらず
訳のわからんことを
やってたなぁ

ポッポッポッて
ただの
伝書鳩になって

また
男を下げてたなぁ
| 政治 | 14:59 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
そして、普天間だけが残った
今の沖縄の空気感からは
とても想像
できないと思いますが
前回の沖縄県・名護市の市長選の争点は
名護市に産婦人科医を
集めることが出来るかが
最大の争点でした

もちろん基地の問題は
存在していたのですが
前回の名護市長は
基地容認派で
現在の仲井真知事も
その前の知事も
みな基地容認派の知事です

鳩山さんは
(政治的な戦略)と
(安全保障の戦略)の違いを
理解するセンスが
皆無だったがゆえに
普天間基地移転の
ロードマップを
めちゃくちゃにして
辞めていってしまいました

自分だけ感傷的になり
演説しながら泣き
世襲総理の例にもれず
途中で放り出して
辞めていってしまいました

本当に
泣きたいのは
普天間の人々です

国家の安全保障では
全員がハッピーな政策など
あるはずがないのが大前提で
そのことは
全ての国において
共通して言えることです

だからこそ
今そこにある危機の
危機度において
プライオリティを付けて
切るところは切って
政策を進めて
いかなければなりません
それが政治です

プライオリティの
トップにあるのは
普天間基地の隣にある
普天間第二小学校の
子供たちの
命を守ることです

子供たちとは未来です
可能性の宝です
この星の希望です

数年前に基地のヘリが
近くに堕ちましたが
今日、普天間第二小学校に
ヘリが堕ちない保証など
どこにもないのです

米国内本土では
あのような危険な箇所に
小学校など
一つもありません

それなのに日本では
最も危険なエリアに
小学校があるのです
米国はナメたことをしてくれてます

また鳩山さんが
稚拙な感情論だけで
政策を進めた結果
沖縄の人々は
自分達が反対したら
国の政策をも
停滞させることができると
気づいてしまったのです

それをパンドラの箱と
呼ぶ人もいます

国防戦略において
全ての人間がパーフェクトに喜ぶ
政策などあるはずがないのに

だからそこ
プライオリティを付けて
ロードマップ通りに
慎重にテキニカルに
進めて行っていたのに

おぼっちゃまの
稚拙な行動で
全てが
おじゃんです

この後の総理も
その後の総理も
普天間は
もうどうすることも
できなくなることだけは
簡単に想像ができます

そうです
現在は
普天間の危機だけが
残ってしまった
最悪の結末なのです

社民党も
辺野古にこだわるあまり
普天間の子供達を
危機にさらすことに荷担しています

日本国民は
空気感で動きます
ある一方方向の
世間の空気感が
形成されてしまったら
もうどうすることも
できなくなってしまいます

その最たるものが
中国に侵略した戦争で
それが後に
太平洋戦争へと突っ込む
原点になりました

今は
普天間の
子供たちの命が
危機にさらされ続けるという
事実だけが
残ってしまいました

そういう
無責任な
状況をつくった
鳩山さんの罪は
重いです
| 政治 | 06:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
総理の正体
総理大臣でも
大統領でも
一国のリーダーの資質とは

最終的には
自分一人で
大局を見定めて決断し
国を前進させていく
肚が据わった覚悟があることが
国を引っ張っていく
リーダーの資質ではないだろうか

郵政改革を国民に問うために解散し
その直後の総理会見で発言した時の
小泉さんの全身からは
覚悟から発せられた気迫が
尋常じゃないほど
みなぎっていた

鳩山さんは
沖縄基地負担軽減のために
全国知事会を開き
多くの知事を集めた
それは筋が通っているが

だが、その後に及んでも
知事達に向かって
「ぜひ考えてみようという
気持ちを示してもらえれば
ありがたい。」
と言っていた

この発言には
知事たちも怒りを通り越して
呆れてしまうのも、もっともだ

国防とは一国のリーダーとして
一番大切な理念である
だからまず
鳩山さん自身が
自分の国防の理念をハッキリと名言し
こういう具体案で進めたいと
持論を展開し
この案ではどうかと
知事達に問うべき姿が
リーダーとしての真っ当な姿であるが

それも、できないまま
気持ちを示してもらえれば
ありがたいでは
あぁこの人は
何もかも
一から十まで
他人任せなんだなぁ

元々この人は
依存体質の
ぼくちゃんなんだなぁ

決断力が欠けている
リーダーとしては失格な
おぼっちゃまなんだなぁと
呆れてしまう

しかしそこで
思わぬところから
手が上がった

大阪の橋本知事である
橋本知事は受け入れることに
前向きな発言をした
普通そんな
渡りに船の発言が出たら
その会議の場でも
直後に官邸に呼んででも
具体的に話しを詰めていくことが

最低でも沖縄県外に基地を持っていくと
名言していた人間の最低の筋ではあるが
その後、橋本知事と話しすらしてない

鳩山さんは
何を考えているんだぁ

その真意は
米国が反対するから
ヘリの訓練を
大阪に持っていけるなどとは
思ってもいないのである

それなのに
知事会を招集した

この人は
言葉使いは丁寧だが
肚の中は腹黒いタヌキやなぁと思った

結局は知事会も
沖縄の人々に政府としても
知事会も開きましたよと言うためだけの
アリバイ作りに
利用したにすぎない

国外に基地を移すと名言していた件もそうだ
米自治領・北マリアナ諸島のテニアン島が
普天間飛行場の移設先としてOKを出して
うちに基地が来ても構わないという
親書があるにも関わらず
鳩山さんは
その話しにも何一つ動こうとしない

結局、この人は
自分では何一つ
決断できる人ではないのに
あたかも
できるように発言し

沖縄の多くの人々の心を
苦しめて
傷つけただけの
腹黒いタヌキだった
| 政治 | 07:27 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
総理へ
総理大臣でも
大統領でも
一国のリーダーの資質とは

最終的には
自分一人で
大局を見定めて決断し
国を前進させていく
肚が据わった覚悟があることが
国を引っ張っていく
リーダーの資質ではないだろうか

郵政改革を国民に問うために解散し
その直後の総理会見で発言した時の
小泉さんの全身からは
覚悟から生まれた気迫が
尋常じゃないほど
みなぎってきた

鳩山さんは
沖縄基地負担軽減のために
全国知事会を開き
多くの知事を集めた
その趣旨は分かるが

その後に及んでも
知事達に向かって
「ぜひ考えてみようという
気持ちを示してもらえば、ありがたい。」
と言っていた

この発言には
知事たちも怒りを通り越して
呆れてしまうのも、もっともだ

国防とは一国のリーダーとして
一番大切な理念である
だからまず
鳩山さん自身がまず
自分の国防の理念をハッキリと名言し
こういう具体案で進めたいと
持論を展開して
この案ではどうかと
知事達に問うべき姿が
リーダーとしての真っ当な姿であるが

それも、できないまま
気持ちを示してもらえればでは
あぁこの人は
何もかも
他人任せなんだなぁ
元々依存体質の人間なんだぁ

決断力が欠けている
リーダーとしては
失格な人なんだなぁと
呆れてしまう

しかしそこで
思わぬところから
手が上がった

大阪の橋本知事である
橋本知事は受け入れることに
前向きな発言をした
普通そんな
渡りに船の発言が出たら
その会議の場でも
直後に官邸に呼んででも
具体的に話しを詰めていくことが

最低でも沖縄県外に基地を持っていくと
名言していた人間の筋ではあるが
その後、橋本知事と話しすらしない

鳩山さんは
何を考えているんだぁ

この人は
言葉使いは丁寧だが
肚の中はタヌキやなぁと
呆れてしまう

これじゃ知事会も
沖縄の人々に政府としても
知事会も開きましたよと言うためだけの
アリバイ作りにすぎない

国外に基地を移すと名言していた件もそうだ
米自治領・北マリアナ諸島のテニアン島が
普天間飛行場の移設先としてOKを出して
うちに基地が来ても構わないという
親書があるにも関わらず
鳩山さんは
その話しにも何も動こうとしない

結局、この人は
自分では何一つ
決断できる人ではないのに
あたかも
できるように発言し

沖縄の多くの人々の心を
苦しめただけの
間抜けなタヌキだと思った
| 政治 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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